誠に勝手ながら、弊社の夏季休暇を下記のとおりとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

夏季休暇期間: 2018年8月11日(土)~8月19日(日)

応募・面接について連絡編

調査データ

あなたは、応募の際に不快な思いをしたことはありますか。

フリーアンサー集計結果より

あなたは、求人へ応募した際に、不快な対応をされたことについて、指摘をした経験がありますか。※応募した際に、不快な対応をされた経験をしたことがある方ベース

フリーアンサー集計結果より

解説

可能な限り「応募者への連絡放置」はやめましょう

求職者アンケート調査の結果、求人情報に応募した際、何等かの不快な経験をしたことがあると回答した求職者が70%に上りました。また、不快な経験の内、応募の際の不快な経験の内容は、
27.5%「電話した時に担当者が不在。その後、折り返しの連絡が無かった。」
26.3%「web応募した後、何も連絡もなかった。」
24.3%「web応募した後、連絡が遅かった。」
等、応募後「連絡が無い・遅い」という内容が上位を占めていました。

ここで注目したいことは、不快な対応をされた経験のある求職者の内、実際に指摘をした経験のある求職者は9%程度であり、不快な対応の多くは、サイレント化されていると考えられます。それは、知らないうちに、掲載先(募集主)の世間的な評判を落とすといった、企業イメージの毀損や、その結果、本来の顧客を失うことにもつながりかねません。
求職者への不快な対応は、掲載先(募集主)にとっては大変憂慮すべきこととであると考えられます。

求職者からの応募に対して「丁寧にスピーディーに対応すること」が、不快と思われることを抑止するポイントの1つです。
募集時には、ご担当者だけでなく、応募者対応される可能性のある従業員全員が共通認識を持ち気持ちの良い対応方法や、対応履歴が共有されている状態などを作ることも大切です。

求職者の声

仕事探しをする時に、どのようなことに不満を感じますか。ご自由にお書きください。

10代男性学生
応募先と連絡がつかないこと。
40代男性フリーター
求人情報を見て、問い合わせの電話をした時に、担当の方が不在で、自分が指定した日時に折り返しの電話をもらえなかったこと。
20代女性学生
電話応募して「後日改めて電話します」と言われたのに電話がこなかったこと。また、後日といわれても具体的な日にちがわからないので常に電話をきにしていなければならないこと。
20代女性フリーター
応募企業からの連絡が遅い。
20代女性フリーター
応募企業からの連絡が遅いこと。
30代女性専業主婦
Webでエントリーしたことに対しての返信などが遅いこと。
50代女性
応募した会社の連絡を待ったが、10日過ぎても何も連絡が無かったので確認の為にTELをしたら、「ご縁があった時のみの連絡だった」と言われ、そういう説明を聞いてなかったので、他の仕事の応募のチャンスを逃してしまい、無駄な日数を浪費して損をした気分になり、憤慨した。
50代女性
派遣関係は応募しても先方から連絡がこないとこがほとんどであること。

連絡が無い企業は応募者の評判を落とします。応募者は採用されるまでは普段から利用されている「お客様」の可能性も大いにあります。そのお客様に対して失礼な対応を取ることにより、口コミで企業の評判自体が悪くなる可能性が生まれます。これでは採用以前の問題ですので、連絡があれば速やかに丁寧なレスポンスを心がけ、企業の印象をアップさせましょう。