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IT関連業界をとりまく環境

総務省によると、2013年のIT関連業界の市場規模は約98兆円で、約40兆円だった1985年に比べて約2.4倍増加しています。そのうち情報通信業の売上高は44兆5,732億円です。

情報通信業の内訳を見ると、電気通信業・放送業は17兆2,210億円(前年比7.7%増)で、電気通信事業の売上のうち約60.0%を移動通信が占めており、音声伝送サービスが30.5%、データ伝送サービスが49.5%を占めています。電気通信事業社数は1万6,784社で、2年連続で増加しています。

インターネット附随サービス業は、ブログサービスやSNS運営、課金・決済代行、ショッピングサイト運営、ウェブコンテンツ配信が該当し、1兆7,970億円(前年比18.7%)の市場規模です。特にウェブコンテンツ配信は前年比85.5%という高い伸び率の他、ウェブ情報検索サービス(前年比18.1%)やクラウドコンピューティングサービス(前年比18.7%増)も好調です。

情報サービス業には、受託開発ソフトウェアやパッケージソフトウェア、ゲームソフトウェアなどがあり、14兆3,803億円(前年比2.7%増)となっていることから、市場規模は引き続き安定して推移しています。

また情報通信機器の普及率は、2014年末で「携帯電話・PHS」が94.6%、「パソコン」が78.0%ということに加え、スマートフォンの普及率は64.2%(前年比1.6%増)ということから、コンテンツを流通するインフラはほぼ整備されている状態になっており、コンテンツ市場のさらなる拡大が期待できます。

自動走行車や介護福祉ロボット、遠隔医療などさまざまな分野にIT関連市場が広がっていくと同時に、情報通信ネットワークへの依存度が比例することから、情報セキュリティ分野の市場規模も拡大していくでしょう。

(2016年10月31日)

IT関連業界の採用動向

厚生労働省による情報処理・通信技術者の有効求人倍率は、平成28年7月では2.32倍で、新規求人倍率だけで見ると4.13倍という売り手市場になっています。
また総務省データによると、地方のIT活用度が都市部と同程度の水準まで進展する場合、約20万人の雇用が創出されるとしています。

経済産業省の2010年の調査によると、48.9%の企業が「人手不足」を、85.8%の企業が人材の「技術不足」を感じています。採用したい職種として「プロジェクトマネジメント」「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」が挙がっており、各専門分野に長けた人材を求める傾向が強くなっています。また相次ぐ情報漏えい事件を受けて、セキュリティに関する技術力を求める企業が44.1%にのぼっています。

多くの人材を確保するだけでなく、応募者の持っている技術やスキルを重視する企業が多くなっており、優秀な人材を確保することがますます厳しい状況でしょう。

(2016年10月31日)

IT関連業界の採用のポイント

プログラム開発やデータベース構築を行う職種は「プログラミングに関する技術」や「ネットワークに関する知識」が備わっているかを確認する必要があります。取得している資格や筆記試験の結果で判断するだけでなく、面接時にテクニカルな質問をすることで、深い部分まで理解しているかどうかを確認することができるでしょう。

IT関連業界は特に「課題解決能力」が必要とされる分野でもあります。全体の工程という広い視野で課題を客観視できるか、そしてその課題に対してどのようなアプローチで解決できるのかを見極める必要があります。経験者であれば前職でどのような対応をとったのかを確認し、新卒者であれば自身の経験に基づく課題解決の具体例を聞くとよいでしょう。

企業が採用する人材に求めることを具体的にしておくことも重要です。開発業務なのか、全工程をプロジェクト単位で一任したいのか、経営に近い立場から戦略を企画する業務なのかなど、具体的に提示することで、採用後のミスマッチを防ぐことができます。

プロジェクトや案件ごとにチーム制を取っている時は、「協調性のあるコミュニケーション」をとれるかどうかも採用ポイントの一つです。面接時の受け答えの中で、スムーズなコミュニケーションがとれるかどうかを判断しましょう。

企業によっては新たな事業分野へ進出することもあるでしょう。市場の変化に柔軟に対応していくためには、「強い向上心」が必要です。応募者がIT業界に対してどのようなビジョンをもっているのかを質問することで、本人の意欲を確認することができるでしょう。

(2016年10月31日)

IT関連業界の仕事・業務内容

経済産業省の2010年の調査で、41.3%の企業が採用したい職種として挙がった「プロジェクトマネジメント」は、プロジェクトの責任者としてチームを統括していく役割があります。プロジェクトの規模は数百人になることもあり、複数の案件を兼任することもあります。プロジェクトに必要な予算や人員を管理しながら進捗状況に応じた対策を行い、プロジェクトの完成を目指します。

「ITスペシャリスト」と「アプリケーションスペシャリスト」も多くの企業が求める情報処理技術者であり、顧客のニーズに合わせた情報システムの設計やプログラム開発、テストを行います。他にもネットワーク技術に特化した「ネットワークスペシャリスト」やデータベース構築や運用を行う「データベーススペシャリスト」、障害管理や課金管理、セキュリティ管理を行う「システム管理スペシャリスト」などがあります。

「プログラマー」は、システム設計書をもとに、プログラム言語を用いてプログラム開発を行う技術者です。一人ですべてのシステム開発を行うのではなく、一つのシステムを複数の工程に分けて開発・構築していくのが一般的です。

「カスタマーエンジニア」は、顧客のもとでシステムやソフトウェアを導入する技術者であり、カスタマイズや保守、修理なども行い、安定した稼働を提供することが仕事です。システム障害などを修復するためには、システムに関する知識や技術だけでなく、周辺機器やネットワークに関することなど、さまざまな知識が必要です。

(2016年10月31日)

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