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休日休暇

今回募集の対象者に適用する
休日休暇を実態どおりに表記すること

POINT! 学歴・年齢・所持資格・経験・勤務条件など必要な条件があれば必ず明記する
  • 法律や用語の定義をふまえて誤解のないように表記する

    休日休暇のポイント1

    「休日休暇」は、今回募集の対象者に適用される休日と休暇を表記します。就業規則や社内規定で定めている休日休暇と実態が異なる場合は、実態に沿って表記することが大切です。
    気をつけたいのは休日システムの表記。「週休2 日制」と「完全週休2 日制」の定義は同じです。また曜日が固定なら曜日を、固定でない場合は月単位の休日数と交替制など「とり方」も明記しましょう。 とり方が複雑で書ききれない場合は年間休日日数を併せて表記すると応募者が理解しやすくなります。

  • 特別な休日休暇のしくみがある場合は
    その旨も分かりやすく明記しておく

    休日休暇のポイント2

    特別な休日のしくみを設けている場合は、その内容について明記しておきます。また、募集職種により休日システムが異なる場合は、職種それぞれに適用されるものを表記します。
    また休日出勤がある場合や休日出勤が恒常的になっている場合はその旨を求人広告に明記しておくべきでしょう。なお、「休日出勤ができる方」などと休日出勤を行うことを応募の条件にはできません。

  • 「年次有給休暇」の基本と年間当たりの付与日数

    6ヵ月以上勤続して、決められた労働日数の8 割以上勤務した労働者には年次有給休暇を与えなくてはいけません。すなわち「アルバイトは有給休暇なし」と有給休暇を正社員に限定することはNGです。
    付与日数は週の所定労働時間、週・年間の所定労働日数、勤続期間により定められています
    休日休暇のポイント3
  • 知っておきたい休日システムの定義

    週休制 毎週、休みが1日あること。
    完全週休2日制 毎週、休みが2日あること。
    週休2日制 ①毎週休みが2日あること。(-完全週休2日制)
    ②月に①回以上、週2日の休みがあること。
    ほかの週は1日の休みがある。
    週休3日制 月に1回以上、週3日の休みがあること。
    ほかの週は2日の休みがある。
    隔週休2日制 隔週で週2日の休みがあること。
    ほかの週は1日の休みがある。
    隔週休3日制 隔週で週3日の休みがあること。
    ほかの週は2日の休みがある。
    ★勤☆体制 ★日勤務して☆日休むパターンを繰り返すこと。
    ※この場合にのみ、その旨を明記して「明け休み」を休日数に加えて可。
    ★週☆日体制 ★週に☆日の休みがあること。
    年間休日日数 1年間に会社が労働者に一律に与える休日日数。年次有給休暇を含まない。
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