システムメンテナンスのため3/27(金)17時頃〜4/1(水)正午予定の期間、問い合わせ受付を停止いたします。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが受付再開後にお問い合わせをお願いいたします。
お急ぎの方は担当営業へお問い合わせくださいますよう重ねてお願い申し上げます。
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「しまった!」まとめて送ってた・・

個人情報に対する意識が高まるなか、会社として個人情報の取り扱いには細心の注意を払う必要があります。個人情報とは、特定の個人を識別することができるもので、氏名、住所、性別、生年月日などが代表的なものです。
一斉同報で不採用通知を送ろうとする背景には、「不採用者への連絡は手際よく終わらせよう」という気持ちがあると考えられます。「CC:」(他の受信者のメールアドレスを読める状態)で一斉同報するのは、不採用者の名前やメールアドレスという個人情報が漏洩することになります。
「TO: 」「CC:」「BCC:」の違いを対応者全員にレクチャーするなど、会社としても対策を立てておく必要があります。
メールアドレスも、そこから個人を特定することができれば立派な個人情報。
それを多くの人が読める状態で配信されたとなれば、これは個人情報漏洩です。情報を漏らされた人は被害者であり、損害賠償を請求することもできます。
会社に対して不信感が生まれるだけでなく、訴訟という問題にまで発展する可能性を含んでいるのです。
厚生労働大臣等から事業者に対し報告の徴収・助言・勧告・命令が出され、
これらに従わない場合は懲役や罰金が科せられることがあります
