リモートワーク 2017/11/06

働く場所を選ばないリモートワークで、多様な働き方をサポート Reporter : 斎藤

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曲がった玄関マットは大嫌い。こんにちは、斎藤です。

働き方の多様化が進む昨今。アメリカなどに比べると日本には依然として「会社に属して働く」という考え方が根強く存在します。
その一方で、従来の考え方に縛られない働き方をする人が増えているのも事実です。
郊外にある自宅から都心まで働きに出ている人たちの中には、長時間労働や満員電車により身体的負担やストレスを抱えているケースが少なくないでしょう。 そういう働き方をしている人の多くは、ワークライフバランスの向上を考えるものです。
そこで今密かに注目を集めているのが、「リモートワーク」や「テレワーク」と呼ばれる働き方。つまり、会社に通勤しない働き方です。

場所を選ばず、ストレスフリーなワークスタイルを

最近は「デジタルノマド」という言葉をよく耳にします。インターネットなどを活用し、決められた特定のオフィスではなく、自宅やカフェ、図書館やレンタルオフィスなど、場所を選ばずに仕事をするスタイルの働き方です。
中には旅や移住をしながら仕事をする人もいます。
彼らの多くは都会特有のストレスから離れワークライフバランスを整えながら、自分で働き方を決めたいと思っているようです。

ブロガーやライター、翻訳家やイラストレーター、デザイナー、プログラマー、マーケッターなど、 場所にとらわれずに働くことができる職種の方が多い傾向にあるようで、都会の喧噪から離れて、地方で独自のライフスタイルを築く人も増えているといいます。

また、このZINEMAGAを運営するリクルートグループではいち早く「リモートワーク」を取り入れはじめています。
場所を選ばずに働くスタイルの「デジタルノマド」に対して、「リモートワーク」は「テレワーク」とも呼ばれ、いわゆる在宅勤務などで所属している会社のオフィス以外の場所で働くスタイルを指すことが多いです。

たとえば、育児のため会社を離れなければいけなくなってしまうケースが多い20〜30代女性にとって、育児をしながら仕事ができるこの働き方はメリットが大きいと言えるでしょう。 企業によっては「会社から電車など公共の交通機関で2時間以内の範囲であればオフィスに出社しなくても作業してよい」など、それぞれにルールを設けて導入している場合などもあるようです。

このように、日本でも少しずつ働く環境が多様化してきているのは事実です。
インターネットやインフラの整備が進み、オフィスから離れていても効率よく仕事ができるようになった今、 リモートワーク(テレワーク)といった場所を限定しない働き方を採用する敷居が下がってきていると言えるのではないでしょうか。
そういった環境の変化により、求職者たちが望む働き方にもまた変化が起きていると言えますし、それは実際にタウンワークで在宅勤務の仕事を検索してみるとすでに多くの求人が掲載されていることからも見えてきます。

在宅勤務のアルバイト・バイト求人情報|【タウンワーク】でバイトやパートのお仕事探し

リモートワーク(テレワーク)や在宅勤務が可能となるような環境を職場に整えることができれば、求人でも求める人材を獲得するチャンスが拡がるのではないでしょうか。 同時にコストパフォーマンスや仕事の効率を上げることにもつながるかもしれません。
働き方に対しても柔軟な会社と言うことをアピールすることにも繋がり、求める人材を惹きつけることになるとも考えられます。

まだリモートワーク(テレワーク)や在宅勤務の制度を導入していないようならば、人材獲得の新しい手法や社員のワークライフバランスのためにも、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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