第48回アンケート結果
『約6割がシニアを採用ターゲットにしている』

シニア層(60歳以上)をアルバイト・パートの採用ターゲットにしていますか?

アンケート実施期間:2019/01/18(金)~2019/01/24(木)有効回答数:919名 対象:弊社メルマガ会員

アンケート結果より

少子高齢化が進み、人材確保が難しくなっている昨今。一方、「タウンワーク」における60歳以上の応募者数は増加傾向にあり、シニアの就労意欲の高まりを感じます。
近年ではシニア採用に対して好意的に、且つ戦略的に雇用を推進している企業も多くなっているように思います。
今回のアンケートではシニア雇用を採用ターゲットにしているかを回答していただきました。「主要な採用ターゲットにしている」「補助的な採用ターゲットにしている」を合わせると、実に約6割がシニア採用を行っているようです。特に慢性的な人材不足課題を抱える運輸業において、その傾向が顕著に現れました。
現在のシニア層は我々が通常抱く「シニア」よりもはるかにパワフルである方が増えています。また近年の技術進化により企業サポートも進化しており、シニアにとって働きやすい環境が増えてきているのではないでしょうか。

※情報通信業、金融・保険・不動産業は回答数20以下のため除く

(編集部)

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