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面接で意識しているポイントは?

面接で意識しているポイントは「話す内容」

弊社顧客アンケート結果にも出ているように、限られた面接時間の中で選考材料を集める、また応募者に自社や雇用条件などをしっかりと伝えるなど、 「話す内容」は大変重要で特に意識されていることと思います。

しかし、初対面の人物を認識する際の要素の割合でもっとも重視されるのは、 C「視覚情報」といった研究結果もあります。(メラビアンの法則)

メラビアンの法則はアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した法則です。相手に与える影響はメッセージ(言語情報)よりも、伝える際の表情や口調(視覚・聴覚情報)のほうが強いといわれ、人が他者を受け入れるまでに4つの壁があるそうです。
・第一の壁:外見、服装、表情(視覚情報)
・第二の壁:態度、姿勢、しぐさ(視覚情報)
・第三の壁:話し方、声の大きさ、抑揚(聴覚情報)
・第四の壁:話の内容(言語情報)

応募者は、緊張している面接中でも、面接者の「表情・しぐさ」を意外とよく見ているのかもしれません。応募者により良い印象を与えられれば「ここで働きたい」という気持ちに繋がることも期待できます。また残念ながら不採用であった場合にも、印象によっては自社の顧客であり続けてくれるかもしれません。
「自分も面接されているんだ」という意識を持ち、お互い納得のいく面接の場を作り上げることも大切ですね。


※2014年2月・2015年1月 メールによる弊社顧客アンケート結果より

アンケート実施期間:2014/01/06~2014/01/17 回答数:99件
アンケート実施期間:2015/01/19~2015/01/30 回答数:337件

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