第73回アンケート結果
『新たな日常に適応する上で不足・今後最も注力するものは?』

コロナ後の新たな日常に適応する上で、不足しているもの、今後最も注力するものは何ですか

アンケート実施期間:2020/10/09(金)~2020/10/15(木)有効回答数:401名 対象:弊社メルマガ会員

アンケート結果より

新型コロナウイルスの感染拡大防止を取り入れた、新たな日常が始まりつつあります。そのような中、不足しているもの・注力するものをアンケートしました。

その結果、半数以上が「人材が不足しており、採用や育成に注力する」という回答でした。業種別に見ると飲食業、運輸業、医療・福祉関連業などでこの回答の割合が高く、特に飲食業では約9割となりました。この数か月は求人募集を見合わせている企業も少なくないものの、従来から続いている人材不足が解消したわけではないと考えられます。

コロナ禍によって、働く人の意識や人事評価のあり方などが変わっていくことが予想されています。行政からの助成金などの支援も活用して、働き方の改善を進めるきっかけにすることもできるかもしれません。

※情報通信業、北陸・甲信越、中国・四国は回答数20以下のため参考値

(編集部)

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