第16回アンケート 人材定着のための取組みで最も多いものは「希望シフトの定期的な確認」

アルバイト・パートの定着のために最も力を入れていることは何ですか?

アンケート実施期間:2017年8月4日(金)~2017年8月10日(木)有効回答数:748名 対象:弊社メルマガ会員

アンケート結果より

以前行ったアンケートでは、7割もの方がアルバイト・パートの定着状況に何かしらの不満があると回答されました。(回答状況はこちら
定着のために力を入れている取り組みをお伺いした今回のアンケートでは、「希望シフトの定期的な確認」と回答された方が最も多く、全体の4割以上に上りました。業種別に見ても、シフト制を取り入れやすいサービス業、飲食業、小売業、運輸業、製造業・建設業では「希望シフトの定期的な確認」が4割を超えています。「従業員同士のコミュニケーションの活性化」は約2.5割の方が選択されており、中でも飲食業で約3割と高い結果でした。比較的スタッフ数が多くなりやすい飲食業では、店舗の雰囲気やスタッフの関係性も重視されているのかもしれません。求職者が仕事を選ぶ際のポイントにもなりやすい「昇給制度や社員登用の実施」は約1割にとどまりました。業種別では医療・福祉関連業、人材サービス業で約2割近い結果でした。
(※)情報通信業、金融・保険・不動産業は回答数が少ないため除く。

(編集部)

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